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すけそうだら・ホタテの生産過程

すけそうだらの生産過程

すけそうだらの生産過程を簡単にご紹介します。
すけそうだらはまず大きく分けると3つの過程に分かれます。

1 原料(すけそうだら)水揚げ・原料(すけそうだら)搬入
2 頭、腹を切除し、タラコ(卵巣)、白子(精巣)を取り出す。
3 身はすり身(かまぼこ)等の原料に、タラコ(卵巣)はめんたいこ屋さんや、たらこ屋さんへ、白子(精巣)は全国の各市場等へ出荷されます。
Q. 噴火湾ではどうしてすけそうだらが多くまたおいしい、すけそうだらが獲れるのですか?
A. 噴火湾北海道の噴火湾はすけそうだらの一大産卵場所になっているからです!
ちょうどお腹の大きな美味しい、すけそうだらが獲れるのです。そして適格な生産過程をとおることにより
より一層おいしくなります。おいしさの秘訣はここにあるんです!!

ホタテの生産過程を簡単にご紹介します。

ウロ(中腸腺)取り作業風景です。
ホタテの生産過程
ウロ(中腸腺)とり選別してベルトコンベアーで流れている風景です。
ホタテの生産過程
きれいに並べて、急速フリーザーに入る風景です。
ホタテの生産過程
これで一瞬にして美味しい味を閉じ込めます。